ヘルスラボスポーツ整骨院

サッカー治療のご案内

2019.03.08

サッカー治療のご案内

ヘルスラボスポーツ整骨院では、武蔵野市・三鷹市・狛江市・世田谷区周辺でサッカー・フットサルによる怪我の治療を行なっています。
また、怪我の治療の他にもサッカー・フットサルに必要なフィジカル強化・コンディショニングサポートも行っています。

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サッカーは、他の競技に比べて運動量が多い上に相手選手との接触も多く、怪我や疲労、身体の違和感など訴えるケースが多いです。怪我からの早期復帰を目指し、ベストコンディションで臨めるように、サポートさせていただきます。

★サッカー・フットサルでよくある怪我★

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1. シンスプリント

シンスプリントとは?

脛骨過労性骨膜炎と呼ばれ、脛骨(スネの骨)を覆う骨膜が炎症を起こし、「シンスプリント」が起きます。
初めては違和感程度で我慢できてしまう痛みなので放置しがちですが、次第に痛みは増してきます。

どの様な原因(シーン)で起きる?

・走り込み
・コンクリート上でのランニングやクッション性のないシューズでのランニング
・扁平足(へんぺいそく)や回内足
・筋肉のコンディション不良や柔軟性の欠如

このような症状があればシンスプリントかも

・走ると最近スネが痛い
・スネを押すと痛い

このような症状が見られる場合はシンスプリントの可能性があります。
重症例では骨折にまで及ぶケースもあり、手術適応になるものもあります。
治療は早ければ早いほど良いのであやしいと思ったら我慢せずに整骨院や整形外科に早めに受診しましょう。

ヘルスラボスポーツ整骨院ではどんな治療をするの?

患部の状態評価し、原因がどこにあるか、問診と合わせて検査します。
受傷直後であれば、アイシングに加えて特殊な電気治療、手技療法を施した上、必要に応じてテーピングを施し、自宅で行うセルフケアを指導します。
治療を継続しながら、早期復帰に向けたリハビリを行っていきます。

治療期間の目安

2~4週の安静で症状は治まりますが、骨折まで達する重症度の高いもので1~3ヶ月を要する場合もあります。

2. 半月板損傷(はんげつばんそんしょう)

半月板損傷とは?

太ももの骨(大腿骨)とスネの骨(脛骨)の間に軟骨で、主にクッションの役割を担うCの字型の軟骨が内側と外側でそれぞれが向かい合う形で存在します。
これを傷めてしまった怪我を「半月板損傷」といいます。

どの様な原因(シーン)で起きる?

・ボールを蹴った際
・方向転換の際
・相手選手との接触

このような症状があれば半減板損傷かも

・膝の熱感
・膝の腫れ(関節内に水が溜まる)
・膝が深く曲がらない
・膝の曲げ伸ばしの引っかかりや違和感

このような症状が見られる場合は半月板損傷の可能性があります。
半月板損傷は同時に周囲の靭帯損傷も合併して起こる事が多いので、整骨院や整形外科に早めに受診しましょう。

ヘルスラボスポーツ整骨院ではどんな治療をするの?

患部の状態評価と合併して受傷した周囲の組織がないかなどを検査します。
受傷直後であれば、アイシングに加えて特殊な電気治療、手技療法を施した上、適切な肢位での固定をします。
治療を継続しながら、早期復帰に向けたリハビリを行っていきます。

治療期間の目安

損傷程度によって保存療法、手術適応かを判断し、保存療法の場合は1~4週の固定が必要とされます。
手術の場合はおよそ2ヶ月で日常生活動作レベル、4~6ヶ月で競技復帰が可能となります。

3. オスグット病

オスグット病とは?

10〜14歳の男児に最も多く、ももの前にある筋肉(大腿四頭筋)が付着する脛骨(スネの骨)の上方が筋肉に引っ張られて痛みを引き起こします。
これを「オスグット病(オスグット・シュラッター病)」といいます。

どの様な原因(シーン)で起きる?

・ダッシュ
・キックの繰り返し
・ジャンプ動作での膝屈伸時

このような症状があればオスグット病かも

・ボールを蹴った際に膝の前が痛い
・ストップ動作や方向転換で膝の前が痛い
・ひざ下の骨が出っ張る、押すと痛みがある

このような症状が見られる場合はオスグット病の可能性があります。治療は早ければ早いほど良いのであやしいと思ったら我慢せずに整骨院や整形外科に早めに受診しましょう。

ヘルスラボスポーツ整骨院ではどんな治療をするの?

患部の状態評価をします。
受傷直後であれば、アイシングに加えて特殊な電気治療、手技療法を施した上、適切なケア方法を提案します。
治療を継続しながら、早期復帰に向けたリハビリを行っていきます。
同時にテーピングやサポーターの使用もご提案します。

治療期間の目安

半年で痛みが落ち着く選手もいますが、長い選手で1~2年ほど痛みが落ち着くのに時間のかかる選手もいます。

4. ハムストリングスの肉離れ

ハムストリングスの肉離れとは?

もも裏にある膝を曲げる際に働く筋肉(ハムストリングス)が過度に引き伸ばされたり、筋肉が縮んだ状態から引き伸ばされた際に筋肉繊維の一部が切れたり(部分断裂)、完全に切れたりすることです(完全断裂)。
関節を二つ以上またぐ筋肉に多く起こり、疲労が溜まっている状態での動作で特に発生しやすいと言われています。

どの様な原因(シーン)で起きる?

・方向転換やストップ動作をした際
・ボールを蹴った際

このような症状があればハムストリングスの肉離れかも

・ハムストリングスの熱感
・ハムストリングスの皮下出血
・ハムストリングスに力が入らない疼痛

このような症状が見られる場合はハムストリングスの肉離れの可能性があります。治療は早ければ早いほど良いのであやしいと思ったら我慢せずに整骨院や整形外科に早めに受診しましょう。

ヘルスラボスポーツ整骨院ではどんな治療をするの?

患部の状態評価と合併して受傷した周囲の組織がないかなどを検査します。
受傷直後であれば、アイシングに加えて特殊な電気治療、手技療法を施した上、適切な肢位での固定をします。
治療を継続しながら、早期復帰、再発防止に向けたリハビリを行っていきます。

治療期間の目安

軽傷の場合1~3週、中程度の損傷の場合3~6週、重症(断裂)の場合3ヶ月~半年を要します。

5. 前距腓靭帯損傷(ぜんきょひじんたいそんしょう)

前距腓靭帯損傷とは?

足首の外側にある靭帯で、滑ったり、足の上に乗ったりすると、急激な内反が矯正され伸びたり断裂します。
足首の捻挫ではもっとも受傷率が高い怪我と言われています。

どの様な原因(シーン)で起きる?

・ボールを蹴った時、地面を一緒に蹴ってしまった際
・走っていておかしな足のつき方をした際
・方向転換の際
・相手選手との接触

このような症状があれば前距腓靭帯損傷かも

・足首の外側に熱感
・足首の腫れ(関節内に水が溜まる)
・足首が動かしにくい
・外くるぶし周辺の強い疼痛

このような症状が見られる場合は前距腓靭帯損傷の可能性があります。治療は早ければ早いほど良いのであやしいと思ったら我慢せずに整骨院や整形外科に早めに受診しましょう。

ヘルスラボスポーツ整骨院ではどんな治療をするの?

患部の状態評価と合併して受傷した周囲の組織がないかなどを検査します。
受傷直後であれば、アイシングに加えて特殊な電気治療、手技療法を施した上、適切な肢位での固定をします。
損傷程度が軽ければ1〜3週間で競技復帰が可能です。
損傷程度が強い場合、断裂が起きている場合は2〜3週間の固定が必要になります。
その後、治療を継続しながら、早期復帰に向けたリハビリを行っていきます。

治療期間の目安

軽傷の場合1~2週の固定と安静、中程度の損傷の場合約3週の固定、重症の場合1ヶ月の固定を要します。

このような方が利用しています

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サッカー・フットサルを始めたばかりの方
サッカー・フットサルをしていて身体に痛みを感じた方
趣味でサッカー・フットサルを行なっている方
プロ選手を目指している方
身体が硬い方

小学生から一般の社会人、趣味でやられている方、部活動や競技として取り組んでいる選手まで様々な目的でご利用しています。

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【ヘルスラボスポーツ整骨院狛江】

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この記事を書いた人
房枝魁人